コレクション: CLASSIC TROUSERS

トラッドスタイルとネオモードなモダンスタイル。

1980年代のニューウェーブシーンに見られた、ドレッシーでありながらどこか崩れた美学。

UNSAIDが提案するトラウザーズは、クラシックな仕立てをベースにしながら、現代に馴染むシルエットに落とし込みました。 音楽を語るように、自らのスタイルを定義する一本です。

■ Worsted Classic Trousers
・高品質ウーステッドの品格
きめ細やかな梳毛(ウーステッド)を採用。独特の光沢と落ち感は、ヴィンテージのストライプパンツのような退廃的な色気を放ちます。
・計算されたストレートライン
腰回りはコンパクトに、裾にかけては流れるようなストレート。タックの深さを調整することで、歩くたびに生地が揺れる「リズム」を設計しました。

■ Wool bigtack slacks
・大胆なボリュームとドレープ
フロントに深く取られたビッグタックが、圧倒的なワイドシルエットを形成。上質なウール混素材を使用することで、重厚感がありながらも軽やかな穿き心地を実現しています。
・「静」と「動」の共存 立ち姿は彫刻のように美しく、動けばダイナミックな表情を見せる。シンプルながら、一目で「普通ではない」と感じさせる存在感です。